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ホテル、レストラン情報

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開業情報 - ホテル、レストラン情報

2026/02/22


2026年・東京「新規オープン&再始動」注目ホテルまとめ

2026年の東京は、外資ラグジュアリーの“日本初上陸”から、都心ど真ん中の名門ホテルの再始動、長期滞在ニーズを狙ったアパートメント型まで、ホテルの選択肢が一気に広がる年になりそうです。出張・観光の定番エリア(丸の内/日本橋/赤坂)に加え、恵比寿や築地、大井町といった“生活感と旅が交差する街”でも新しい滞在スタイルが育っていきます。
※開業時期は変更される可能性があるため、最新情報は各公式発表をご確認ください。

1) 1 Hotel Tokyo(港区・赤坂)|“都市の中の自然”を掲げるサステナブル・ラグジュアリー

米国発のライフスタイルホテルブランド「1 Hotels」が日本初進出。赤坂の高層階(38〜43階など)に入り、客室は全211室。レストラン、テイクアウトカフェ、バー、スパ、インドアプールまで揃え、滞在そのものを“ウェルネス体験”に寄せているのが特徴です。開業は2026年3月上旬予定
おすすめの使い方

  • 記念日やご褒美ステイ:館内完結の「食・癒し・眺望」で予定が組みやすい
  • 出張+1泊の延長:都心で自然を感じる設計思想が売りで、オン→オフの切り替えに強い

2) Waldorf Astoria Tokyo Nihonbashi(中央区・日本橋)|“日本橋の上空”に誕生する最上級ブランド

ヒルトンの最高級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」が日本初上陸として計画され、2026年開業予定とされています。日本橋一丁目の大規模再開発の高層部(39〜47階)に入り、客室は197室、複数のレストランや屋内プール、スパ、フィットネスなどを備える計画が示されています。
おすすめの使い方

  • 海外ゲストのアテンド:日本橋〜東京駅エリアで“東京の中心”を見せやすい
  • ハイエンド滞在の新定番:開業後はクラシック系ラグジュアリーの選択肢として存在感が強まりそうです

3) Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi(千代田区・丸の内)|“57室の小さな最高級”が再始動

東京駅至近のフォーシーズンズ丸の内が大規模改装を経て、2026年4月29日からの宿泊で予約受付を開始しています。客室数は57室と小規模で、「都市型・邸宅風ラグジュアリー」を徹底する方向性が語られています。
おすすめの使い方

  • 1泊2日の超短期贅沢:移動時間が最小で、到着してすぐ“良い時間”に入れる
  • 美食目的の滞在:館内レストランの営業継続にも言及があり、食を軸に旅程が組みやすいのが魅力です

4) ホテルメトロポリタン 大井町トラックス(品川区・大井町)|駅直結、東京を“広く使う”新拠点

JR大井町駅直結の複合施設に、2026年3月28日開業の新ホテル。開業リリースでは、デザインコンセプトや利便性の高さが強調されています。
おすすめの使い方

  • 羽田・品川・東京駅を“30分圏”で動きたい人の基点に
  • 家族やグループの「都内周遊」:山手線主要部だけでなく、湾岸方面にも出やすいのが強み

5) 東急ステイ渋谷 恵比寿(渋谷区・恵比寿)|街の空気を取り込む“ローカル密着”ステイ

2026年3月17日開業予定。公式案内では、客室は全77室、ホテル2階にオールデイダイニングが入ることなどが告知されています。
おすすめの使い方

  • 仕事終わりに“飲める街”でそのまま泊まる:恵比寿は外食・バーの選択肢が強い
  • 連泊の拠点:渋谷・代官山・中目黒にもアクセスが良く、感度の高い街歩きがはかどります

6) WAYPOINT TSUKIJI TOKYO(中央区・築地)|キッチン&ランドリーで“暮らすように泊まる”

三菱地所グループが長期滞在需要に向けて立ち上げた新ブランド「WAYPOINT」の1号物件。既存施設を改装し、2026年4月1日開業と発表されています。
おすすめの使い方

  • 家族・友人同士の連泊:荷物が増えても回せる“生活機能”が魅力
  • インバウンドの東京滞在にも相性が良い(築地〜銀座〜東京駅エリアが近い)

7) 虎ノ門ホリックホテル(港区・西新橋)|虎ノ門・新橋エリアの“ちょうどいい新顔”

公式サイトおよび発表で、2026年4月24日オープンと案内されています。
霞が関・虎ノ門・新橋が生活圏のビジネスパーソンにとって、予定が立てやすい立地です。

8) リブランド/リニューアルで“実質ニューオープン”の注目株

「完全新築」だけでなく、2026年はリブランド・改装で体験価値が変わるホテルも増えています。たとえば、ホテル ヴィラフォンテーヌ 東京日比谷が2026年2月1日にリブランドオープン京急EXホテル高輪が2026年2月27日にリニューアルオープンといった動きが紹介されています。

2026年の東京ホテル選び:失敗しないコツ

  • 「目的」から逆算
  • ラグジュアリー体験=赤坂(1 Hotel)/日本橋(Waldorf)/丸の内(Four Seasons)
  • 連泊・暮らす=築地(WAYPOINT)
  • 機動力=大井町(メトロポリタン)
  • 街遊び=恵比寿(東急ステイ)
  • 開業直後は“価格と混雑が読みにくい”:早期予約や平日利用が無難
  • 公式発表と予約サイトを両にらみ:開業日やサービス開始日は動くことがあります


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